1/10 乳頭手術のその後
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先日に乳頭手術した牛の予後が、今のところ順調である。
創面はしっかりとくっつき、傷が開く様子もない。
復習も兼ねて、牛の外科マニュアル第2版を読んでいると、すごいことが書いてあった。「乳頭洞に達する乳頭裂傷」の項には、「粘膜縁を並置または内反させ、粘膜下織と菌を針付きの3号PDS(単線維ポリジオキサノン)で結節縫合する。粘膜を縫合してはならない」と書かれている。
野外で行う現場レベルの手術では、そんなことは言ってられなかった。思い切り粘膜を縫合したなぁ。
乳頭洞に達する乳頭裂傷への乳頭手術のおさらい
1.牛に鎮静をかけて、横臥位にする。四肢と頭を固定する。
2.乳頭を洗浄し、患部を浸潤麻酔する。
3.患部の裂傷をしっかりと見極めた上で、メスやカミソリでデブリードメントする。
4.細い針付き吸収糸で、乳頭洞の粘膜面を結節縫合する。
5.乳房炎軟膏を乳頭口から注入しする。縫合部位から漏れがないかを確認する。
6.乳頭の上皮を同じく吸収糸で結節縫合する。
7.乳頭が汚れないように、ベトラップで包帯をする。
管理は、泌乳期の牛ならば、一日に一回は導乳管で乳汁を落として乳房炎軟膏を入れる。その際、傷口にワセリンを塗り、再度包帯をする。
乾乳期に近い牛ならば、そのまま触れないのが吉か?

農道によくノスリがいる。ケアシノスリ、出ないかなぁ。
- [2012/01/10 19:37]
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文字通り、自動離脱の後、ミルカーがブンブンと左右に大きく振れて危ないのです。搾乳立会でもたまにアタックを喰らい、痛い思いをしたりします(笑)
写だいもで3/24 搾乳立会を振り返るフリーバーンをうまくコントロールするのは難しいよね。
なんとか水分調整できるといいね。
自動離脱は一人で扱う頭数が十分に目の届く範囲であれば切ってもいいかもね。たかがき3/24 搾乳立会を振り返る>たかがきさん
忙しい中、コメントありがとうございます!
そして、的確な指摘、まさにその通りだと思います。やはり、このフリーバーンの農場では戻し堆肥が良くないのだいもで3/24 搾乳立会を振り返るうむむ、プレディップを適用するには搾乳前の乳頭の汚れが多い気がします。
プレディップ剤は消毒には向いていますが、汚れを落とのには向いていません。
乳頭の汚れを取たかがき2/8 新しい生活が始まるご無沙汰してます。
そして、ご息女の誕生おめでとうございます。元気に育ちます様に。
年賀状返せずにすみませんでした。喪中だったのです。
熊本も寒いですが、とDTY2/15 お勉強の神様>かもたんさん
お久しぶりです!ご質問ありがとうございます。体内にはNa, K, Ca, Mgなど様々な陽イオンと陰イオンが干渉しあっています。牛や人では、科学、医学や獣だいもで2/15 お勉強の神様Na−K バランスのこと?「低Caを予防するには、まずK含量の低い粗飼料を給与する」牛のことじゃなくて、すぐアオバトのことを連想してしまう。これって、Na−Kバランスに関係ありますか? 素人かもたん